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【授業風景】農業と法・春夏(テーマ演習)

2013.07.26

田植えもできる慶應義塾大学法科大学院

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慶應義塾大学法科大学院には、田植えや稲刈りをする授業があります。
昨年度から開講されているテーマ演習「農業と法」が、本年度はテーマ演習「農業と法・春夏」「農業と法・秋冬」の2科目に拡充されました。法分野の枠を越えてのべ12名の専任教員がオムニバス形式で行う講義と、農業行政実務家の方などによる講演、そして春学期は田植え、秋学期は稲刈りや芋掘りなどの農作実習で構成されている科目です。

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春学期の田植えは、ゴールデンウィークの最終日に千葉県山武市の水田で実施しました。幸い天気もよく、思い思いに水田の土壌の感触を味わいつつ、農家の方の指導を受けて前進方式での田植えを実習しました。田植え後に水田の傍らで食したおにぎりや、行き帰りの旅路も含めて、ほかの授業とは違った意味で充実した時間を過ごしました。実習後に提出されたレポートでは「もっと時間をかけて大規模に植えたかった」といった声も聞かれました。秋学期は、同じ水田で稲刈りを実施する予定です。

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 以上、一般的なイメージとは異なると思われる慶應LSの一端をご紹介しました。

(科目責任者:和田俊憲)

テーマ演習「農業と法・春夏」の講義要綱(シラバス)はこちら

テーマ演習「農業と法・秋冬」の講義要綱(シラバス)はこちら

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