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法律学講座2021年度「コーポレートガバナンスの新潮流」大阪シティキャンパス

2021.12.07

法律学講座は、慶應義塾大学法科大学院の専任教授が、最先端の知見に基づき、現代の法律学の重要問題について分かりやすく解説する講座です。2021年度のテーマは「コーポレートガバナンスの新潮流」。次のような講演趣旨のもと、4名の講師が登壇します。テーマに興味のある皆様のご参加をお待ちしております。  企業経営の透明性を確保し、株主・従業員・取引先といったステークホルダーの利益を守るための仕組みであるコーポレートガバナンスは、内外からの変革を求める力によって刻々と変化してきました。近年ではESG経営やSDGsが強調され、2019年の会社法改正があり、2021年6月にはコーポレートガバナンス・コードも改訂されました。そして現在、コロナ禍による産業インフラのデジタルシフトが最優先課題のひとつとなっています。そうした最新の潮流を踏まえ、コーポレートガバナンスの課題と展望を検討します。


<法律学講座2021年度 「コーポレートガバナンスの新潮流」(全4回)申込みWebサイト>

http://www.korc.keio.ac.jp/news/20211202000448.html

【2021/11/21】Online S...main