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入学者選考

FAQ

入学試験に関するもの
  1. 外国語能力証明書の提出は必要ですか?
  2. 未修者コースと、既修者コースを併願することはできますか?
  3. 未修一般コースと未修チャレンジコース(9月履修スタート)のいずれにするかは志願の段階で決めなければなりませんか?
  4. 既修一般コース、既修学部3年生コース、既修半年留学コースを併願するこ とはできますか?
  5. 学部3年から、飛び級・早期卒業で入学できますか?
  6. 既修学部3年生コースの入試の仕組みについて教えてください。
  7. 法学部出身者が未修者3年制コースに出願することはできますか?
  8. 社会人や法学部以外出身者について入学枠はありますか?
  9. 入学試験において出身学部や大学による有利・不利はありますか?
  10. 適性試験および法学既修者試験について教えてください。
  11. 適性試験の最低基準点について教えてください。
  12. 推薦状を提出することは可能ですか?
  13. 成績証明書と卒業(見込)証明書が一体化しているのですが2通提出しなければなりませんか?
学生生活に関するもの
  1. シラバス(講義要綱)や時間割は閲覧できますか?
  2. 奨学制度等について教えてください。
  3. 留学制度にはどのようなものがありますか?
  4. 法学未修者への授業補助など特別な対応はあるのですか?
  5. 研究者を志す者をどのように位置づけていますか?
  6. 自習室、ロッカーについてはどのようになっていますか?
  7. 司法試験に合格したとしても就職が厳しい状況ですが、どのような就職支援を行っていますか?
  8. エクスターンシップについて教えて下さい。
  9. 慶應LSでの成績と司法試験の合格率の相関性はありますか?
  10. 慶應LSの授業見学は出来ますか?

入学試験に関するもの

1.外国語能力証明書の提出は必要ですか?

外国語能力証明書の提出は必須ではありませんが、志願者報告書において、特色ある人材a.優れた外国語能力を有し、将来はグローバルに活躍する法曹を目指している者として評価を希望する場合は、必ず、「志願者報告書において、特に評価する外国語試験のスコア」に該当する外国語能力証明書の提出が必要です。この場合、出願締切までに提出しなければなりません。
原則として追完は認めません。 外国語能力の検定試験の日程が適性試験の実施日程と重なる可能性がありますので、この日程を十分に考慮して、各自で適切な対応をお取りください。

2.未修者コースと、既修者コースを併願することはできますか?

未修者コースと既修者コースの併願は可能です(併願による有利・不利はありません)。ただし、出願書類はそれぞれ所定のものをご提出ください。

3.未修一般コースと未修チャレンジコース(9月履修スタート)のいずれにするかは志願の段階で決めなければなりませんか?

未修者コースについては、入学志願票におけるコース選択は拘束的なものではありません。未修一般コースにチェックを入れていた場合であっても、合格発表後の所定の期間に科目等履修生として登録することで、チャレンジコースへの登録が可能です。ただ、志願段階で迷っている場合にはチャレンジコースにチェックを入れていただけると、事務手続上有難く思います(入学志願票におけるコース選択による有利・不利はありません)。

4.既修一般コース、既修学部3年生コース、既修半年留学コースを併願するこ とはできますか?

一般コースと学部3年生コースの併願、一般コースと半年留学コースの併願は可能ですが、学部3年生コースと半年留学コースの併願は認められません(併願による有利・不利はありません)。
一般コースと学部3年生コースの併願を希望する場合、出願書類で併願を選択して下さい。
一般コースと半年留学コースの併願を希望する(いずれか迷っている)場合、出願書類においては、半年留学コースを選択して下さい。合格後、所定の時期に9月入学手続を行うことで半年留学コースに入学できます。同手続を行わなければ、一般コースを選択したことになります。出願書類で一般コースを選択していた場合には、半年留学コースへの変更は認められません。

5.学部3年から、飛び級・早期卒業で入学できますか?

未修者コース、既修者コース共に可能です。
早期卒業見込みの方は大学卒業見込証明書の提出ができる場合、出願資格第1号の志願者として扱います。
なお、飛び級の場合、出願前の資格審査を行います。詳細はこちらをご覧ください。
http://www.ls.keio.ac.jp/nyushi/sikaku-sinsei.html

6.既修学部3年生コースの入試の仕組みについて教えてください。

既修一般コース入試では憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法および刑事訴訟法の6科目の法律科目試験がありますが、これが既修学部3年生コース入試では憲法、民法、刑法および商法の4科目のみとなります。憲法、民法、刑法及び商法の問題は両コースで共通で、同一の時間帯に実施しますが、学部3年生コースの合格枠(約20名)による合否の判定は、同コースへの出願者のみ(単願、併願を問いません)を対象として行います。つまり、4年生以上と競争しないで済むことになります。

7.法学部出身者が未修者3年制コースに出願することはできますか?

できます。法学部出身者・非出身者を問わず、法学未修者として3年制コースに出願する場合は入学試験において法律科目試験は課されません。

8.社会人や法学部以外出身者について入学枠はありますか?

特に枠は設けずに、オープンな形での入学者選考を行う予定です。

9.入学試験において出身学部や大学による有利・不利はありますか?

広くオープンな形で入学者選考を行う予定ですので、出身学部や出身大学による有利・不利はありません。

10.適性試験および法学既修者試験について教えてください。

本学においては、法科大学院への出願を希望するすべての受験生は、適性試験を受験しなければなりません。この適性試験は法律学の学識を試すものではなく、判断力や思考力、分析力、表現力等の資質を試すものです。適性試験管理委員会 が実施する 法科大学院全国統一適性試験の成績を提出していただきます。
また、法学既修者コースを志願する受験生は法学検定試験委員会が実施する 法学既修者試験を受験し、その成績証明書を追加提出することが可能です(本年より任意提出)。

11.適性試験の最低基準点について教えてください。

「本学法科大学院の入学試験においては、適性試験の得点が最低基準点に達しない者は、不合格とします。 適性試験の最低基準点は、適性試験管理委員会が公表する総合得点の度数分布に基づき、適性試験の総受験者の下位から概ね15%を目安として設定します。設定した 最低基準点は、本法科大学院のホームページ上で速やかに公表しますので、確認の上、出願してください。

12.推薦状を提出することは可能ですか?

「その他の資料」として提出することが可能ですが、その際は「志願者報告書」で関連づけを行ってください。書式等の定めはありません。

13.成績証明書と卒業(見込)証明書が一体化しているのですが2通提出しなければなりませんか?

提出は1通のみで結構です。

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学生生活に関するもの

1.シラバス(講義要綱)や時間割は閲覧できますか?

シラバス(講義要綱)および時間割は https://gslbs.adst.keio.ac.jp/ にてWeb閲覧が可能です。

2.奨学制度等について教えてください。

法務研究科の奨学金や慶應義塾大学の各種奨学金などがあります。なお、社会人経験者を対象とした、教育訓練給付金制度も利用できます。詳しくは、下記リンク先を参照してください。 http://www.ls.keio.ac.jp/gaiyou/tuition.html

3.留学制度にはどのようなものがありますか?

提携校との半年間の交換留学(展開先端科目として単位認定)や、在学中にアメリカのロースクール(LL.M.)に留学し2カ国の法曹資格の取得を目指す留学制度、司法修習開始までのギャップ・ターム期間を利用し、海外のサマースクールへ参加する制度を用意しています。 なお、留学の募集条件、応募方法等の詳細については、募集時期に案内掲示等で確認してください。

4.法学未修者への授業補助など特別な対応はあるのですか?

1年生(未修者コース)に対して、グループ別学習支援ゼミを設置しています。通常の授業で修得した基礎的知識を定着させ、基本的な法的思考能力および法律文書作成能力を身につけることを目的としています。学生の参加は任意です。2年生、3年生に対しては、学習支援ゼミを設置しています。これらのゼミでは、三田法曹会の若手弁護士を講師とし、授業で理解出来なかった点の質問、学習方法だけではなく、将来の進路等についても幅広く指導を行います。さらに、2015年度より必修授業の予習ゼミや、学習相談会を設けました。なお、グループ別学習支援ゼミ、学習支援ゼミはWeb上でシラバスが閲覧できます。

5.研究者を志す者をどのように位置づけていますか?

これからの研究者は実務を踏まえた上で研究を行うことが要請されています。法科大学院が、理論と実務の架橋とされる所以です。自ら選択したテーマについて、法科大学院の指導教授の下、リサーチペーパー(1単位)を作成することが可能です。在学中のみならず、修了後にも科目等履修生として、リサーチペーパーを作成することも出来ます。優秀なリサーチペーパーは、推薦・選考の上、法務研究科の紀要である『慶應法学』に掲載されます。また、本格的な研究者養成として上級リサーチペーパーⅠ・Ⅱ(各3単位)も開講しました。

6.自習室、ロッカーについてはどのようになっていますか?

個人用ロッカーは、一人に一個用意しています。自習室は固定席ではなく自由席です。自習室の利用時間は、月~土が8:30~23:00まで、日・祝が8:30~21:00までです(時間短縮あり)。夏休みや春休みも利用できますが、年末年始等は閉室しています。

7.司法試験に合格したとしても就職が厳しい状況ですが、どのような就職支援を行っていますか?

三田法曹会に入ることで、慶應出身の法曹であるOBやOGとのつながりがうまれます。また、法科大学院生向け就職情報サイト「ジュリナビ」への登録や、企業・官庁説明会などを随時開催しています。

8.エクスターンシップについて教えて下さい。

希望者を対象に夏休みの期間に実施しています。現在は、法律事務所、法テラス、官庁・企業へ派遣し、合格者は単位(1単位)を取得します。また、海外でのエクスターンシップも開始しました。 詳細については、エクスターンシップWebページを参照してください。 http://www.ls.keio.ac.jp/curriculum/ext.html

9.慶應LSでの成績と司法試験の合格率の相関性はありますか?

はい。強い相関関係があります。これまでの相関関係は、慶應LS HP「修了生の方へ」(http://www.ls.keio.ac.jp/graduate/result.html)に「司法試験の結果を踏まえて」(pdf)として公開されていますので、そちらを参考にしてください。

10.慶應LSの授業見学は出来ますか?

慶應LSでは授業見学などは行っていませんが、慶應大阪シティキャンパスにおいて慶應LS専任教員による法律学を学ぶ講座を開催予定です。詳細は慶應大阪シティキャンパス事務室へお問い合わせください。 http://www.korc.keio.ac.jp/ TEL:06-6359-5547 (平日9:30-17:30) E-mail:keiokorc@info.keio.ac.jp

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