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入学者選考

出願書類

出願に必要な書類は下記のとおりです(コピー不可)。法学未修者コースと法学既修者コースに併願する場合は、それぞれに出願書類が必要です。法学既修者コース6科目入試と学部3年生4科目入試に併願する場合は、出願書類は共通です。
*本年からは法学既修者コースについて、法学検定試験委員会が実施する法学修者試験の受験は必須ではありません。
※詳細は、最新の入学試験要項で確認してください。

1.入学志願票 必須 本研究科で用意する入学志願票に必要事項を記入して提出してください。写真1枚を用意しておいてください(カラー白黒いずれでも可。無帽・上半身正面・無背景で縦4cmx横3cm、出願前3ヶ月以内に撮影したもの。)
2.適性試験の成績 必須 適性試験管理委員会が実施する「2016年法科大学院全国統一適性試験」の成績証明カードを提出してください。
3.大学卒業(見込)証明書 必須 出身大学の卒業(見込)証明書を提出してください。
4.成績証明書(学部) 必須 在学期間中に単位取得した全授業科目の成績が記載されているものを提出してください。出身大学が複数ある場合は、そのすべての成績証明書を提出してください。
※編入学、学士入学した場合は、編入前の成績証明書も提出してください。
5.志願者報告書 必須 所定の志願者報告書に記入して提出してください。志願者が優れた法曹として社会で活躍するための十分な資質、潜在能力、意欲を備えているかの評価資料として用います。
(詳細は「選考方法」 ページを参照してください。)
6.その他の資料 任意 上記の出願書類の他に、以下(1),(2)を含む志願者報告書の内容を裏付ける専門的な資格や学術上の著作・論文等を示す必要がある場合は、それを証明する資料を提出することができます。提出資料については下記の指示のほかに、特に制約は設けていませんが、入学試験の趣旨を理解したうえで、志願者自身の判断により資料を提出してください。
提出する際には,可能な限りA4 用紙サイズに統一してください。また,出願書類1~5と混じらないように,必ず目次を付けた上で,ホチキス等で留めて一つにまとめてください。

(1)外国語能力証明書
任意書類としては,言語の種類を問わず,外国語能力証明書の提出が可能です。
  • 志願者本人が所持している証明書の提出を原則としますが、困難な場合にはコピーによる提出も可とします(証明書を厳封する必要はありません)。
  • 英語の場合、TOEFLまたはTOEICのスコア(TOEFL-ITP、TOEIC団体特別受験制度によるIPスコアは認めません)を提出することとし、2014年9月1日以降に受験したものを有効とします。
    TOEFLスコアを提出する場合は本人に送付される受験者用スコア(Examinee's Score Record)1通を出願書類に同封してください。公式スコア(Official Score Report)の送付は不要です。
    また、TOEFL(iBT)の場合、パソコンで確認した成績をプリントアウトしたものは、証明書として認められませんのでご注意ください。
  • その他の言語の場合、2013年9月1日以降に受験したものを有効とします。

なお、「志願者報告書において、特に評価する外国語試験のスコア」としては1種類だけ提出を認めますので,志願者報告書にその旨を明記の上,試験や検定の結果通知ではなく,証明書を提出してください。
2種類以上該当する方はそれ以外の書類または,該当しないスコアの書類を,その他の書類として提出しても構いません。

(2)法学検定試験委員会が実施する「2016年法学既修者試験」
法学検定試験委員会が実施する「2016年法学既修者試験」の成績のみは、8月22日(月)必着で簡易書留郵便による追加提出を認めます。
ただし、法学未修者コースへの出願では、「法学既修者試験」の成績表の提出は認められません。

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