ホーム > 授業関連:エクスターンシップ

授業関連

エクスターンシップ

 エクスターンシップは,学生が受入先(法律事務所,官庁,企業等,海外)へ一定期間派遣され,実社会の中で生きた法を学ぶことにより,実務を知り,学習意欲を高めるとともに,法律家の任務の意義と責任の重大さを経験することを目的とするものです。

派遣先概要2016年度 派遣実績

法律事務所

本研究科協力法律事務所へ派遣します。

104ヶ所/115名派遣

法テラス

法テラス本部が主催するエクスターンシップへ参加します。全国の法テラス法律事務所が協力しています。

11ヶ所/11名派遣

官庁

人事院が主催する「霞が関法科大学院生インターンシップ」へ参加します。毎回多数の省庁が協力しています。

4ヶ所/7名派遣

企業

本研究科協力企業へ派遣します。5 月中旬に協力企業の一覧を公開する予定です。なお,企業への派遣希望者へ向けて,5 月中に企業の受け入れ担当者による説明会を実施する予定です。

16社/17名派遣

自己開拓

自己開拓エクスターンシップは,学生自らが開拓する派遣先も研修先として有益であると本研究科が判断すれば,その派遣先での研修内容により,単位認定の対象とします。


対象となる派遣先は原則として国内の法律事務所,官公庁,NGO 等(企業は除く)で,法実務の実習先としてふさわしいと考えられ、法律事務所の場合の指導担当者は,実務経験5年以上の弁護士とします。なお、自己開拓の申請にあたっては,受け入れ先の内諾を得る必要があります。

4ヶ所/4名派遣

海外

第2学年に在籍している学生が対象で、春休みの研修実施時までに対象FP科目を履修中もしくは履修済みであることが望ましい。

渡航費・宿泊費の一部に対して大学からの補助を予定しています。詳細については,当該科目のシラバスおよび掲示、履修案内等を確認してください。

【2015年度派遣実績】

国際機関:1ヵ所(国連宇宙部)/1名派遣


法整備支援:1ヵ所(JICAラオス事務所)/1名派遣



 以下は、エクスターンシップのカリキュラム概要です。応募方法などの詳細については、履修案内をご覧ください。

カリキュラム

科目名

エクスターンシップ(法律事務所)※法テラスは法律事務所に含む

エクスターンシップ(官庁・企業等)

エクスターンシップ(海外)※詳細は、掲示、履修案内等を確認してください。


※自己開拓はその実習先に応じて登録される。

配当学年

2 年生・3 年生

開講学期

春学期(ただし,成績評価は秋学期の成績発表時に通知)

※エクスターンシップ(海外)は、報告書の提出を受け、春学期に履修自動登録。成績評価は春学期の成績発表時に通知。

成績

合格(P)または不合格(Q)

各受け入れ先の評価および派遣学生からの報告書をもとに,総合的に評価する。

単位

1 単位。

在学中の複数年度または同一年度において,エクスターンシップ(法律事務所)とエクスターンシップ(官庁・企業等)、およびエクスターンシップ(海外)の科目を履修することができますが、日程調整や体力面などで負担になることもあるので、履修にあたっては十分に注意してください。

ただし,履修を希望しても選考の結果,派遣されない(履修が認められない)場合がありますので,柔軟に履修計画を立ててください。

ページトップへ